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EDEN ~君がいない~
最近は落ち着いてたのにな・・・(´¬`*)
また思い出しちゃった・・・。

虹が見える空をめざし いつも夢だけ追いかけてた
死にたい。消えたい。無くなりたい。
君を詩う 僕の声が 今聞こえますか?
ずっと誰かが居てくれると思い込んで居たのに。
君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
独りなんだって思い出した
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
馬鹿みたい、どうして自分が独りじゃないと思えたんだ?
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕えられない
毎晩泣いてたのに、どうして頑張れてたの?
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても
誰かの為に優しくするって行為の裏側に。
見慣れた君のいない部屋 一人が広く感じる 訪れた冬のせい?
独りにしないでと叫び続けて。
この頃やけに想い出達が 頭をちらついて 僕はどこか物憂げになって
また同じ間違い犯そうとして。
誘われる様に 手にしたのは
もう頑張れない・・・。
今はもう窓辺にはいない 君の写真がまだ笑いかけてる
独りは嫌だよ・・・怖いよ・・・。
二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
死にたい・・・、でも死んだら独りになる・・・。
涙声でつぶやく寝言 “一人にしないで”
誰か助けて・・・。
どこにゆけば 何をすれば 虹のかかる空が見れるの?
何をするのも辛いよ・・・?
だから僕は そのまぶたに 最後の口づけをした
ご飯食べるのだって・・・、暖かい布団に入るのだって・・・。
優しく髪をなでる風 頬杖ついたまま あの頃思い返して
頭が痛い、お腹が痛い。
僕から別れを告げた日 あれから大人になった君が幸せでいるなら それでいい
痛い痛い痛い痛い痛い・・・。
こんな遠くにまで来てから
大丈夫大丈夫、独りじゃない。誰か側に居てくれる。
気づいた夢に見た現実は 明りのない夜景みたい 君がいないと
誰かって誰?
季節は流れるのに 心だけ立ちどまってる
良く言うよね、本当に大切な人が側に居てくれるって。
涙を笑顔に変える事ができても
優しい言葉なんて要らない。
君の悲しみを消し去る術を知らない僕は
誰も要らない。何も要らない。欲しくない。
誰もいないEDENで声を枯らしてる
離れて行く物なんて信じない。信じれない。
君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
俺に話しかけるな。近づくな。
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
優しい期待なんかさせるなよ。
二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
もう期待なんてしない。
涙声でつぶやく寝言 “一人にしないで”
独りでも大丈夫。独りでも大丈夫にならないと。
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕えられない
さようなら俺。
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても
ごめんなさい。
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GUILTY PAIN
なんでもないのに涙が出た。
感情とは裏腹に・・・。

映画みたいなシーン 綺麗な花火
自分の姿に気づき始めた。
天国への階段? 秒読み開始
自分が綺麗なままで居たいから
遊びなれた広場 瓦礫と化して
自分を汚していく。
骸の山以外残さずに
始まりはあいつと別れた日から。
人は 繰り返す歴史から何を学んで
別れた理由・・・
命を教える 冷たい鉄の雨
付き合って行くのが寂しくなったから。
立ち上がることの本当の意味も解からないまま
どうしてあの時言えなかったんだろう。
僕は銃を手に取れない
会えない辛さに我慢できなくなった・・・
僕にくれた翼は
どうして相手の想いに答えてあげれなかったのだろう。
世界中に広がって
今でも俺の気持ちはそこで止まっているんだと思う。
この小さな島から
あの時から俺はどれだけ成長できたのだろう。
だから今 風にのって
でも今の俺にもあの時の答えを出せない・・・。
僕にくれた翼は
今でも愛している。
唄うことしかできなくて
あの時からこの気持ちは変わってない。
それしか 何もできなくて
いつまでもこの想いを引きずっているから
涙止まらないのは なぜ?
この孤独感があるのかな・・・
飛び立つ鳥が 大空の彼方に消えた
誰かに代わりを求めるなんて事は不可能な事に気づいてる
神の国なんてどこにもない
この想い、いつか忘れることができるのだろうか。
裸足の子供達 乾いた涙
時間がたって、俺にも、相手にも再び恋人ができて。
支配の先の夢をさがして
悲しいけど・・・わかっている・・・。
テレビジョンの中 どこかの国の兵隊を
今までずっとコトバにしたくなかった事。
『憎め...』と教えた 仮面をした言葉
相手の見ている景色は、もう自分とは『違う』という事。
血を流すだけの 結末の価値わからないまま
認めないといけない。
僕は天に昇れない
優しい言葉だけを見ていること。
僕にくれた翼は
そう、自分はもう片思いに戻っていることを。
世界中に広がって
ありがとう。心からそう想う。
この小さな島から
この涙が最後の涙
だから今 風にのって
とても寒い・・・。
僕にくれた翼は
俺が馬鹿みたいだな・・・w
唄うことしかできなくて
涙が止まらないのは別れた日以来だ
それしか 何もできなくて
がんばれってあなたの口から聞きたかった・・・。
涙止まらないのは なぜ?
ずっとあなたの幻想に甘えて居たのだろう。
飛び立つ鳥が 大空の彼方に消えた
ここからが自分だけの始まり。
神の国なんてどこにもない
まだ悩むこともあるだろう、でもがんばるしかない・・・。
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feel the wind
今日は明るい話題!!
でも隠す・・・(ノ´ω`*)

I'm feelin' the wind in the sky without you love.
オフ会行ってきました!!(ぉ
ちぎれた空の隙間から
初めて1人で新幹線に乗りましたよ・・・(´¬`*)
差し込む光の道しるべ
驚いたのが・・・
立ち止まってた僕だけど
行きが全部子供料金・・・
今やっと歩いていけそうだよ
子供に見られる寂しさと安くついた嬉しさが・・・orz
二人で残してきた足跡
当初は高速バスに乗る予定だったのですが・・・(´¬`)
思い出すと君が笑って
雨降ってたのでやめました(ぇ
くちづけて来たあの頃
歩くの面倒だしね><b
君はもういない
でも・・・新幹線高いっすよ・・・orz
for Dear......
距離が近いからいいけど、往復で1万ちょいくらい?
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
俺の地方から東京へ行くと往復4万ちょいくらいかかるそうな・・・
今頃君もこの空を誰かと見上げているの?
いつか向こうにも言ってみたいのぉ(ノ´ω`*)
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
岡山ついて1番最初に思ったこと。
キレイなままで 今から二人の想い出をしまうよ
風強!!Σ(´¬`)
無理に笑顔で過ごしても
相手に電話して待ち合わせ・・・
夢の中まで嘘つけない
強風が辛かったので中に非難することに・・・
"さよなら"を描いた白い吐息
中で合流できました(´¬`*)
流れてた歌が悲しくて
今思えば、バスで迎えに来るって言ってて、目の前にバスターミナルあって
思わず耳をふさいだ
ど、どうして後ろから現れたんだ・・・?
君の好きな歌
あっちは不思議な所だ・・・
for Dear......
合流して話した事(´¬`)
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
シベのイメージじゃないって言われた(´・ω・`)
だけどこれ以上は悔しいから綺麗にならないで
何ならよかったのだろう・・・w
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
ハト捕まえて良いって言われた(´・ω・`)
ただ逢いたくて 逢えなくて 君の幸せだけ願うよ
夕食ですか・・・?
for Dear......
その後しばしバスにゆられ(?)
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
無事目的地に・・・(ノ´ω`*)
今頃君もこの空を誰かと見上げているの?
エレベーターの中で相手をからかってストレスを上げてみた(´¬`)
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
相手が乗った瞬間ブザー音のマネをする(´¬`*)
キレイなままで 今から二人の想い出をしまうよ
@でナイフで刺すとかラップを顔に巻くとか言われましたorz
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
死体はクール宅急便で送るとか・・・(´-ω-`)
だけどこれ以上は悔しいから綺麗にならないで
普段自分は不幸だと思ってたことが嘘に思えるほど楽しかった(´¬`)
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
ただ遊びに行くだけじゃなくコレは俺にとっての区切り。
ただ逢いたくて 逢えなくて 君の幸せだけ願うよ
過去の過ちへの清算。
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
会いに行けなかった・・・への償い。
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
がんばろうと心に決めた。
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
俺1人じゃ無理かもしれないけれど
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
1人だと思ってた自分の周りに居てくれた人
I'm feelin' the wind in the sky without you love.
今まで迷惑かけたけど・・・
I'm feelin' the wind in the sky without you love....
さぁ、みんなで幸せになろうかw
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ふと長々と何か書きたくなったので書いてみる・・・(´¬`)
-----------------------------------------------------------------
「そんな・・・」
対人戦特有の緊張した雰囲気の中。
「ごめんなさい」
二人が出会う確立など奇跡に等しい。

─────。

「なぁ、あのクラブどう思うよ」

男は隣で休憩をしている人影に目をやる

「どうって言われてもな・・・
 強いほうなんじゃないか?」

「そういう事じゃなくて、
 あいつらさ、俺らの事意識して狙ってきてね?」

対人戦なのだから気にしてもしかたがないだろうに・・・。

「あいつらってextremeの事でしょ?
 うちのクラブだって向こうのこと狙ってんじゃん」

ベッドで休憩になっていた男は体を起こし、気だるそうに白い髪をいじる。

「リオって結構冷たいところあるよな・・・」

「じゃあシンは俺にどんな事言ってほしかったんだ?」

そういうとリオは再びベッドに身をゆだねる

「ほらさ
 お前って仮にも阿修羅使える職じゃん?
 うちのクラブの中で1番あいつら殺してそうだしさ
 やっぱ向こうが嫌いなのかなって」

---阿修羅覇王拳
自分の全魔力を消費し相手を一瞬で消し去るだけの威力を持つ技。

嫌いも何もそんな気にして殺ってるわけじゃ無いが・・・。

「今さ、うちのクラブで向こうにスパイ送ろうって
 話になってるんだけど、暇だったらリオが行ってみないか?」

「いいよ?」

毛布をかけ相手に背を向けたまま返事をする

「OK、じゃあ明日くらいから別キャラで入っててみてくれよ
 一応随時報告は入れること、間違っても相手に寝返るような
 ことはするなよ?」

そう言うとシンは部屋から出て行った

「別に俺はどこに居たって・・・」

何も考えずに返事をした自分に後悔することも無くリオは深い眠りについた


─────。


「それじゃ行って来ます」

今までどこのクラブにも属したことの無かったキャラクター

「いい報告期待してるぞw」

向こうのクラブの人を見つけたので軽く1:1を送ってみる

「すみません、クラブ加入をしたいのですが」

「マスターに話してみるので少しだけ待ってくださいね~」

数分後マスターと名乗る人が1:1を送ってきた

話してみるといつも砦で見る姿のように硬いイメージではなく

人当たりのいい優しい感じの人だった

うちのクラブとは全然違う感じなんだな・・・。

うちの募集はレベル制限もあり、対人主体のため入れる職業も限られる。

クラブに入ると、対人主体じゃないにしろ中々の高レベルプレイヤーが居た。

「こんにちは、体験という形ですがクラブに
 入れてもらったリクです
 一応支援型なので狩りにでも使ってください」

中にはやはり砦で出会った人達も・・・。

「おー! 支援さんだー!
 マスターいい人勧誘したねw」

互いに殺すときもあれば殺される時もあった。

「残念ながら誘ったのは私じゃないですよ~w」

中でも気になったのは ティリアス 。

「まぁ仲良くしてあげてねw」

職業は暗殺者。

─中の様子どうよw
 上手く進入できたようだなw─

気配も感じずに倒されてしまった事も数度ある。

─全体的にレベルは高いけど
 うちのほうが高いと思うよ─

レベル近かったのか・・・。

期間は2週間

いったい何を調べて帰れと言うのだろうか。

─────。

最初の1週間は狩りばかりしていた気がする。

やはり自分が支援型のせいかいろいろな人から狩りに誘われる

その度にキャラクターの特徴とスキルをクラブへ教えていく。

罪悪感は無かった。

そしてまた1週間

この1週間は色々な人と話をして過ごしていた

その間で1番仲良くなった相手が皮肉にもティリアスだった。

接続時間が合うせいか、この2週間いつも一緒に行動をしていた気がする

1つわかったことは

うちのクラブは意識しているが

こっちのクラブではうちは意識されてないようだ

せいぜい強い人居ますよねとしか見られてないようだ

そして今日。

自分のクラブには無い感じを楽しみたかったのかもしれない

クラブには「信頼も得てきたからそろそろ裏が見れそう」

そんな言い訳をして期間を延ばしてもらった。


─お前もしかして裏切るつもりなのか?─

いつかは言われると思っていたセリフ

実際自分が何をしたいか何て考えたことなかった。

─馬鹿言うなよ、絶対戻るって─

─ならいいが・・・。
 間違っても情が移るような事はするなよ─

そういうとシンはクラブの溜まり場へと戻っていった。

「ダメだよ・・・。クラブの掛け持ちなんて」

後ろからこの最近よく聴く声がする

「今の人ってUnlimitedの人だよね・・・」

バレた・・・。

自分の不注意でPTを組んだままだということに気づいた。

「そうです、僕はスパイです
 バレてしまったなら仕方がないですね、
 それではまた砦で会いましょう。」

クラブを脱退しようとした瞬間

「私は誰にも言いませんよ・・・」

予想外の返事だった

最低、うそつき、ひどい、軽蔑の目で見られると思った。

「あなた馬鹿ですか?僕はスパイなんですよ?」

「この2週間はずっと演技だったんですか・・・?」

重い空気が流れる。

「クラブ抜ける前に少しだけお話いいですか・・・?」

俺は黙ってうなずく。

引き止められるのかななんて予想しながら後ろを歩く。

相手の表情はわからない

「ティリアスさん、うちのクラブに来ませんか?
 あなたの強さならうちで歓迎しますよ」

自分でも予想外なセリフが出た。

「ダメだよ・・・
 このクラブの人に迷惑かけちゃうでしょ・・・」

今度は予想通りに進んだ。

─────。

どれくらい歩いたのだろうか、小さな丘の上で二人背を向け座る。

二人の間には葉のない木が立っている。

「今はもう落ち着いちゃったけど、
 昔ね・・・だったの」

聞き取れないほどの小さな声

しかししっかりと聞き取れた単語。

チート、不正な薬を使うことによって
一般プレイヤーでは到底適わない力を手に入れる。

「どうしてそんな事を僕に言うんですか?
 もし僕がそれをバラしたらどうするんです?」

何故か頭に来た、このクラブを落とすための
絶好の材料を手に入れたというのに。

「どうしてだろうね・・・
 私だってこのことを言うのはリクさんが初めてですよ・・・」

表情は見えないがとても悲しそうな顔をしているのだろう。

「辞めようと思ってたんです、
 この世界からさよならしようかと思ってました」

チートを使う人間というのは、基本ばれる。

そして晒され、軽蔑され、嫌われ、どこかに消えていく。

でもティリアスがチートを使っていたという噂は1度も聞いたことが無かった。

「僕は1度も聞いたことありませんでしたよ?」

素直な感想だった。

「でもね・・・今こうして暖かい場所にいると
 とても怖くなるの。
 チートをしていた自分がこんな所に居ていいのかって。
 もしかしてみんな知ってて隠して居るんじゃないのか。
 明日にはクラブから脱退されてるんじゃないのか」

考えたことも無かった。

チートを使う人間の気持ちなんか。

どいつもこいつも最低な人間だと決め付けていた。

2週間いつも楽しそうにしていた彼女には悩みなんて無いと決め付けていた。

「やっぱりチート使ってたなんて言っちゃうと引いちゃうよねw
 引き止めちゃってごめんなさいw
 無理だろうけど、できればこの事は秘密にしておしてほしいかもですw」

彼女はそういうと立ち上がろうとする。

「えっ・・・?」

自分でも気づかないうちに彼女の手を引っ張る。

「言い逃げなんて許しませんよ?
 僕はこの事を他言しません。
 ただし条件があります。」

予想外の出来事に相手も驚いている。

「僕がこの世界から居なくなるまで、
 あなたもその罪を背負って居てください。
 それを破れば今のクラブのメンバーにこの事を伝えます」

自分でも何を言っているのかわからなかった。

「・・・w
 ふふ・・・あははw」

さっきまで泣きそうな顔してたくせに急に笑い出す。

「リクさん言ってることめちゃくちゃですよw
 ずっと軽蔑されるって思ってたのに、
 そんな告白染みたこと言われるなんてw」

言われて見ればそういう意味でも取れるかもしれない。

「それと1つ質問です、どうして僕にそんな事を?」

これだけは理解できなかった。

自分が不利になるようなことを自分から、それを敵に言うというのはなおさら理解できなかった。

「寂しかったんだと思う、クラブのメンバーには言えないけど
 リクさんにならなんとなく・・・?って感じかなw」

「あなたこそ言ってる事めちゃくちゃですよ
 会って2週間しかたってない相手に・・・」

不思議な気持ちだった。

「さて、帰りますよ。
 マスターさん達が待っていますし」

そういうと握ったままの手を引っ張り相手を起こす

「クラブ抜けちゃうんじゃ無かったんです?」

「それとコレとは別ですね」

「また辛くなったら色々話ちゃってもいいですか?」

「それはあなた次第ですね」

────。

初めて人に教えた自分の罪。

自分でも本当はどうして話したかなんてわからなかった。

軽蔑されてこの世界への未練を無くそうと考えていたのかもしれない。

誰にでも優しく、でもどこか寂しい雰囲気を持つこの人。

この人は罪を背負えと言った。

逃げてばかりの自分には想像もできなかった言葉。

初めて本当の友達ができた気がした。

この人が居れば逃げずに頑張っていけると思えた。

「そろそろ溜まり場に着きますねw」

振り向くとそこには誰も居なかった。

クラブリストを確認するとやはり「リク」の名前は無かった。

─────。

「ただいま戻りましたー」

「おーwお久しぶり~w
 で、どうだった?w」

懐かしい仲間の声。

「中にいい人は居ましたが、引抜きには失敗しました
 1つだけ質問いいですか?」

不思議そうな顔をしてこちらを見ているクラメンを見ながら。

「どうしてUnlimitedはextremeが嫌いなんです?」

─────。

対人戦

懐かしい感触を楽しみながら、一人一人倒していく。

そう、出会ってしまった。

少しの間、たった2週間

自分の背中を任せていた相手の気配。

振り向くと戦わなければならないだろう。

「あの時の言葉、私は忘れませんよ」

悲しそうに呟く。

無言で振り向き阿修羅の構えを取る。

─────。

形が歪であろうと

相手を思うこの気持ちは。

片思いにも似た・・・。



ダメだorz
昔みたいに上手くかけない・・・
もう文才は無くなってしまったやも・・・orz
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MEDICAL BODY
自分は人形なんだ
悲しむことも苦しむ事も何も無い。

Do you know great progress in science?
思い込もう・・・。
好きなだけMetamorphose
例え独りで居ても、嫌な事があっても
差し歯 目頭切開 エラを削り 脂肪吸引
人形なら苦しむ事もないだろう。
Break out! CrushしたComplex
自分は都合のいい人間だと思う。
重ねすぎた手術にWarning
好きな人、愛する人。
傷だらけ 血まみれの
もしかしたら誰でもいいのかもしれない。
美しき MEDICAL BODY
例えどんな相手でも、自分に優しい人であれば・・・
CLUBの重いリズム 群がる安い精子
もしかして自分は最低の人間なのかもしれない
照らしたBLACK LIGHT 避けて微笑むの
今の自分と同じ人間が居れば間違いなくそいつを軽蔑する。
型くずれしない胸 くびれすぎたライン
ずっと大切にしていた人を失った。
キツく触らないで シリコンが破れる
少しだけ・・・少しの時間だけ。
嘘を重ねて
とても悲しく、とてもイラついた。
嘘に取り憑かれて
次の日には・・・慰められてから・・・。
嘘で固めた姿で 何言っても嘘臭い
自分は悲劇のヒロインを演じているのかもしれない。
石は磨いても
くだらない自分なら壊れてしまえばいい。
ダイヤにはならない
傷つくのは嫌だ、傷つけるのも嫌だ。
心が醜いままじゃ 見た目変えても意味がない!
誰にも心を開かずに、開かれずに。
Do you know great progress in science?
本当に壊れているならできるだろうに。
好きなだけMetamorphose
中途半端に壊れてる。
差し歯 目頭切開 エラを削り 脂肪吸引
・・・・。
Break out! CrushしたComplex
寂しいよ・・・?
重ねすぎた手術にWarning
苦しいよ・・・?
傷だらけ 血まみれの
強がって居ても感情を隠していても。
美しき MEDICAL BODY
それはなくなりなんてしない。
遊び疲れた頃に 出来たイカした彼氏
本当に愛せる人ができて。
不意の訪問に慌て アルバム隠した
裏づけなしで愛されるとわかって。
過去を隠して
孤独に怯えない夜が来る事を祈って・・・。
過去に怯えてる現在
今の自分は表に出せない・・・。
その不自然な笑顔を 先に早く隠してくれ!
これを知られると皆離れていくだろう。
Do you know great progress in science?
でも気づいてほしい・・・。
好きなだけMetamorphose
不思議だね・・・。
差し歯 目頭切開 エラを削り 脂肪吸引
あなたがクラブやめてしまう時は、とても悲しかったのに。
Break out! CrushしたComplex
戻ってくるって聞いたとき、何も思わなかった。
重ねすぎた手術にWarning
自分の責任でやめさせたって罪の意識のせいかもしれない。
傷だらけ 血まみれの
どうしたんだろう?
美しき MEDICAL BODY
嬉しいなら喜べばいいはずなのに・・・
嘘を重ねて
1番嬉しいのは自分のはずなのに・・・
嘘に取り憑かれて
でも良いことかも
嘘で固めた姿で 何言っても嘘臭い
これならお互い傷つくこともないだろう。
石は磨いても

ダイヤにはならない

心が醜いままじゃ 見た目変えても意味がない!

Do you know great progress in science?

好きなだけMetamorphose

差し歯 目頭切開 エラを削り 脂肪吸引

Break out! CrushしたComplex

重ねすぎた手術にWarning

傷だらけ 血まみれの

美しき MEDICAL BODY


なんだかTW関係でこっちのブログ来てる人多いっすね・・・w
TWは別の方なんで飛んでいくのじゃー!w
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